20年間の問いは、
「なぜ、身体は動けるのか」。
CHIEF INSTRUCTOR & FOUNDER
高橋 順彦
TAKAHASHI YOSHIHIKO
2006年、名古屋市でstudio nanoを創業。 「なぜ同じトレーニングをしても人によって効果が違うのか」 「なぜ痛みが出る人と出ない人がいるのか」という問いから、 機能解剖学・運動生理学・バイオメカニクスの3分野を深く学び始めました。
20年間・延べ30,000件以上のセッションを通じて確信したのは、 「正しく動けること」がすべての基礎だということ。 痛みの多くは、身体の使い方の積み重なりから生まれます。 だからこそ、痛みを消すのではなく、動き方を変えることで根本から改善できます。
パーソナルトレーニングは「指導者と二人三脚で身体を変える」プロセスです。 お客様一人ひとりの身体の特性、生活習慣、目標を深く理解した上で、 オーダーメイドのプログラムを設計しています。
3軸の専門性が、
正確な分析を生む。
FUNCTIONAL ANATOMY
機能解剖学
骨格・関節・筋肉の構造と機能を理解し、 お客様の身体がどのように動いているかを精密に分析。 腰痛なら「なぜその筋肉が硬くなっているのか」「どの動作が負担をかけているのか」を 機能解剖学的に評価します。表面的な痛みだけでなく、 原因となっている動作パターンまでを特定します。
EXERCISE PHYSIOLOGY
運動生理学
身体がトレーニング刺激にどう反応し、どう適応するかを理解した設計。 「どの強度で」「どのくらいの頻度で」「何をやるか」は、 運動生理学の知見なしには最適化できません。 過剰な負荷による怪我を防ぎながら、 効率よく目標に近づくプログラムを構築します。
BIOMECHANICS
バイオメカニクス
歩行・姿勢・スポーツ動作の力学的分析。 関節にかかる力の向きと大きさを理解することで、 不要な負荷を排除した「身体にとって正しい動き」を習得できます。 デスクワーカーの姿勢改善から、アスリートのパフォーマンス向上まで対応。
2006年からの、あゆみ。
名古屋市にてstudio nano創業。パーソナルトレーニング専門スタジオとして開業。
NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)取得。
累計セッション数10,000件突破。マシンピラティス(リフォーマー)を導入。
名古屋駅前店オープン。2拠点体制へ移行。
オンライントレーニングを導入。コロナ禍においても継続指導を実現。
累計セッション数30,000件突破。痛み改善専門プログラムを本格展開。
創業20周年。名古屋を代表するパーソナルトレーニング&マシンピラティス専門スタジオへ。