バネが、深い筋肉を
目覚めさせる。
マシンピラティス(リフォーマー)は、 バネの負荷と身体の重力を組み合わせることで、 フロアピラティスでは鍛えにくいインナーマッスルに効果的にアプローチします。
マシンピラティスとは?
ピラティスは、ヨセフ・ピラティスが開発した運動システム。 「コントロロジー」と呼ばれるその哲学は、 身体の中心(コア)から動きを生み出すことを基本としています。
マシンピラティス(リフォーマー)は、 専用マシンのバネ負荷を使うことで、 床の上では難しい「コアから動く」という感覚を より明確に体感できるのが特徴です。
studio nanoでは、機能解剖学の知見を組み合わせ、 単なるピラティスレッスンを超えた、 身体の問題解決に特化したプログラムを提供します。
マシンピラティスの
8つの効果。
※ 効果には個人差があります。すべての方に同様の効果を保証するものではありません。
01
インナーマッスルの強化
バネの負荷が身体を安定させながら動かすため、表面の大きな筋肉だけでなく、深部のインナーマッスルが鍛えられます。
02
姿勢の根本改善
体幹の安定性が向上し、日常生活の姿勢が変わります。長年の「ぽっこりお腹」や「巻き肩」は、インナーマッスルの弱化が原因のことが多い。
03
関節への負担が少ない
バネのサポートで身体の重力負担を調整できるため、膝・腰・肩に痛みがある方も安全に実施できます。
04
柔軟性・可動域の向上
ストレッチと筋力トレーニングを同時に行う動作が多く、筋肉が伸ばされながら鍛えられるため、しなやかな身体に。
05
呼吸と動きの連動
ピラティスの基本である「呼吸」と「動き」の連動を習得することで、自律神経の安定・ストレス軽減効果も期待できます。
06
体型・ボディラインの変化
インナーマッスルが発達することでウエストが締まり、身体のラインが整います。体重より「見た目」の変化が先に表れることが多い。
07
産前産後ケアに最適
バネのサポートで腹圧をかけずに鍛えられるため、産後の骨盤底筋回復・腰痛改善に適しています(主治医の許可取得後)。
08
スポーツパフォーマンス向上
体幹の安定性と全身の協調性が高まり、アスリートのパフォーマンス向上や怪我予防に活用されています。
こんな方におすすめ。
腰痛・膝痛・肩こりにお悩みの方
産後の身体の回復をしたい方
姿勢が悪く改善したい方
体型・ボディラインを整えたい方
ジム通いが続かなかった方
スポーツのパフォーマンスを上げたい方
身体の使い方を根本から見直したい方
重い運動をしたくないが運動したい方
産前産後ケアについて: 妊娠中・産後のマシンピラティスは、主治医(産婦人科医)の許可を得てからご参加ください。 産後は出産から最低6〜8週間経過し、医師の許可が出てから開始することをおすすめしています。 お一人おひとりの状態を確認した上でプログラムを設計します。
フロアピラティスとの違い。
| 比較項目 | マシンピラティス | フロアピラティス |
|---|---|---|
| 関節への負担 | 少ない(バネがサポート) | 姿勢によっては負担あり |
| インナーマッスルへの効果 | 高い(バネ負荷で明確に感じる) | コツがつかみにくいことも |
| 痛みがある方 | 対応しやすい | 種目制限が必要な場合も |
| 可動域・柔軟性向上 | 高い | 種目による |
| 初心者への対応 | バネが補助するため◎ | 難易度調整の幅が狭い |
| パーソナライズ性 | バネ強度で細かく調整可能 | 種目の選択のみ |
※ 上記は一般的な傾向です。実際の効果は個人の状態により異なります。